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インスタグラムに載せた本をタグでまとめてみました [読書]

こんにちは。 12月が始まりました!

忙しい日々の中でも

本を読む時はホッとします(o^^o)


最近は読んだ本の中から印象的なものを

インスタグラムにアップしています。


インスタグラムのいい所は、タグで読書が好きな人や

同じ本を読んでいる人と繋がれる所です。

#書名 とか、#著者名 などで、そのほかの本とも出会えたり、

発見がたくさんあります♪


インスタグラムの残念な特徴として、ブログのようにカテゴリ分けができないという所があります。

過去にアップした本だけをまとめて見たいと思い、

#bookshelfofpirateというタグ付けをしてみました。


私のインスタグラムは読書に特化したインスタグラムではないので、

こうすることで他の人のタグとかぶることなく、本の一覧ができました。


↑ タグ#bookshelfofpirateをクリックすると、私がこれまでインスタグラムに載せた本の一覧が見られます。
しばらくこんな方法を試してみようと思います(o^^o)
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新おくのほそ道★芭蕉の旅はいつまでも続く [読書]

こんにちは。

旅といえば芭蕉のおくのほそ道が有名ですが、

おくのほそ道関係の本をいくつか借りた中で、面白かった本がありました。


「新おくのほそ道」俵万智・立松和平著です。

最初は俵万智さんが文章を書いているのかと思って読んでいたのですが、気付いたら俵万智さんが芭蕉の句に呼応する歌を詠み、立松和平氏が2人の心の風景や旅の様子に想いを馳せている本のようでした。


芭蕉つながりで借りてきたこの本。面白かった。 俵万智さんが芭蕉の句と呼応する歌を詠み、立松和平氏が芭蕉と俵万智さんの心の風景に想いを馳せる。 そんな追憶の旅。 芭蕉という人が残したおくのほそ道は、今も多くの人を旅に誘う。 そして、たまたま今夜、家でこの本を読んでいたら、子供たちが大好きなレキシの歌「真田記念日」が流れて、笑った。 文学とレキシって、繋がっているんだな。(笑) レキシの歌は「salt&stone」もネーミングが最高。 #新おくのほそ道#おくのほそ道#芭蕉#松尾芭蕉#奥の細道#俳句#俵万智#立松和平#旅#okunohosomichi#basho#machitawara#waheitatematsu#レキシ#真田記念日#サラダ記念日#本#book#文学

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今から300年ほど前に、歌枕の地や歴史的な場所へと命がけの旅をした芭蕉。

そして、今から70年くらい前に、ドナルド・キーン氏もまた芭蕉の旅を辿っている。

芭蕉の旅は、いつまでも続く。人々の心の中でも。


おくのほそ道を読むと、芭蕉の旅の山場が山形県にあることがわかる。


学生の頃、文学の授業の課題で芭蕉のゆかりの地を訪れるというレポート課題があった。

私は芭蕉の出発の地である千住大橋へ行き、写真を撮った。

しかし、当時は芭蕉には興味がなく、何の感慨もなかった。

芭蕉の年齢に近づいて来た今、芭蕉のゆかりの地を訪れると、何とも言えない感慨がある。


年齢を重ねないとわからない芭蕉の句の魅力があるのかもしれない。

年齢を重ねるほどに、日々の時間の流れが速くなったと感じ、人生という旅についても考えるようになるのかもしれない。


文学や本が人生の旅を豊かにしてくれていると思う。





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100分de名著★おくのほそ道 [読書]

こんにちは。

先日、図書館で奥の細道に関する本を5冊ほど借りてきたのですが、その中でわかりやすく読みやすく、良い本がありました(#^.^#)

NHK100分de名著ブックス

松尾芭蕉 おくのほそ道

長谷川櫂著(2014年 NHK出版)

image.jpeg

芭蕉の句の世界観や内面を読み解いていて、面白かったです。

すらすらと読めてしまうので、他のシリーズも読みたくなりました。

image.jpeg

松尾芭蕉がおくのほそ道の旅に出たのが46歳。

私も5か月くらい旅に出たいなぁ。

家を引き払う勇気はないけれど。(^◇^;)

ひとまずは、芭蕉が訪ねた場所にいくつか行ってみたいと思います。

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読書★私の大事な場所 [読書]

先日図書館で借りてきたドナルド・キーン氏の本、2冊。

image.jpeg

どちらも面白かったです。

瀬戸内寂聴さんとの対談集「日本を、信じる」(2012年・中央公論新社)は、2人の考え方や価値観が似ている事もあり、90歳の境地や考え方なども知る事ができました。

これからの日本、何を大切にしていくべきなのか。

この本にはたくさんのヒントが詰まっています。

また、時々寂聴さんの熱弁する性的話題をスルーするキーン氏もまた面白かったです(笑)

image.jpeg 

エッセイ集「私の大事な場所」(2005年・中央公論新社)では、キーン氏が新聞や雑誌に書いた文章を集めたもので、キーン氏の考えている事・好きな場所・文学と歴史の事・安部公房氏や司馬遼太郎氏との思い出などが綴られていて、とても興味深く読みました。

中でも印象的だったのは、松尾芭蕉を崇拝していることや、若い頃に奥の細道を実際に辿った事・・・

芭蕉も行ってキーン先生も訪ねた数々の場所に私も行きたくなりました。

必ず行こうと思いました!

日本文学に対する批判や、自身への他の文学者からの批判などについても先生のお人柄や様々な苦労が感じられました。

こんなにもキーン氏を惹きつける日本文学や、昔の日本。

大切にしたいです。

娘のスイーツデコが完成

image.jpeg

おいしそー(笑)(≧∇≦)

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2階は暑い!?★旅先の歴史や名所・見所などを知る本 [読書]

こんにちは。

最近、冷凍したズブロッカにハマっているピら手です。(≧∇≦)

ポーランドのウォッカで、ズブロッカ草という草が入っていて、ほのかに草の香りが草餅っぽく、キンキンに冷やしてクイッと飲むのが楽しいお酒です。(^ν^)

image.jpeg

さて、朝顔も日々成長してきました。

image.jpeg

7月も早いものでもうじき終わりです。


先日は娘のアレルギーの定期通院でした。

かきこわしてしまっていたところの塗り薬(ロコイドクリーム0.1%・リンデロンVG軟膏0.12%・ヒルドイドローション・亜鉛華軟膏「ヨシダ」)と、飲み薬(アレジオンドライシロップ1%)をもらいました。

次回の診察前に50mlの牛乳を飲んで来るように言われました。

ちょっとずつですが、前進しています。



最近は2階は暑くて・・・寝苦しくて困っていました。
暖かい空気は上にいく法則が働いていて、バッチリ2階は暑いです!
そんなある日、娘が一階でうたた寝してしまい、涼しくて快適だったらしく(笑)
それ以来1階で寝る事になりました。
マンションや団地などと違って、一階は窓を開けられないのが難点ですが・・・。
二階よりは涼しくて、でも時々暑いと保冷剤を枕に載せて寝てます。
保冷剤で安眠できるので、ぜひお試しを♪(≧∇≦)
(タオルを敷かないとビショビショになりますので要注意ですが。)
今読んでいる本。
image.png

山川出版社の歴史散歩シリーズ「山形県の歴史散歩」です。

このシリーズ、地味だけど、とても良い!


この歴史散歩シリーズは古くからあるようで、この本は2011年に新しくなって出たものみたいです。

表紙がとても凝っていて、名所や名産品、歴史上の人物などが描かれていてとても楽しいです。


このシリーズ、ちゃんと読んだのは初めてですが、とても勉強になって、観光の参考にもなります。

紹介スポットの番号付きの地図も載っているので便利です。


昨年行った米沢についても改めて知る事ができました。

この本を読んで、上杉神社周辺には、また行かなくてはいけない・・・と思いました。

(見るべきものがたくさんあるので・・・)


るるぶとかも良いけど、歴史好きならコレは必須アイテムかな?と思います。

文化財や博物館も載っているのがホントにツボ。(笑)


全都道府県、読破しなくては〜!(≧∇≦)


本×歴史×芸術×旅×バイク×ツーリング×絶景×グルメ×温泉=love日本


日本を好きになればなるほど、自分も好きになれるような気がします。


だから、ツーリングをすればするぽど、元気になれるのかなぁ?



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とうもろこしと四千万歩の男★女子力アップメニュー!? [読書]

今読んでいる本は・・・

四千万歩の男(井上ひさし著  講談社文庫 1992)※1986発刊行
です(^ν^)全5巻
image.jpeg
幕府の役人として蝦夷へ向かい測量の旅に出た佐原の伊能忠敬が、様々な出来事や事件に巻き込まれながら青森までの道中を描いた1巻です。

関野吉晴さんのグレートジャーニーのあとがきで、「三千万歩の男」と千歩少ないタイトルで紹介されていて、気になっていたこの本。

一巻の目次は・・・

星学者たち 11
佐原行 51
海路と陸路 109
乾の風 147
最初の一歩 185
白河まで 233
お捨 298
奥州仙台札の杜 385
三河の低馬 461
盛岡八景 519
帆待十日 576

です。

読み始めてからしばらくして、ちょっと後悔してきました。(笑)

半分くらい読んだ所であまり引きこまれないので読むのをやめようかと思ったのですが、、(^◇^;)(分厚いし?)

お捨という女性がでてくるあたりから話に動きが出始めて、面白くなってきました。

全5巻、最後まで読めるかわかりませんが、今のところは大丈夫そうです。

途中の登場人物の言葉が印象的だったので、記録しておきたいと思います。

三河の低馬(ひくま)という男が、津軽の役人に日誌の一部を没収されてしまい、伊能忠敬に日誌を取り返して欲しいと頼むシーンがありました。

(p497最終行から)

「『わたしは自分が生きている証に四十七冊もの日記を記してきたのです。自分の脳味噌がその日たくわえたありとあらゆることを筆と墨を用いて半截の美濃紙の上に忠実に写しとってきた。つまり日誌がわたしなのです。わたしのこの身体は、日誌にほんとうのわたしというものを遺すための道具、手段にしかすぎません。ですから日誌がなくなるということは、その期間のわたしがなくなってしまうことと同義なのです。』

仕事をするということは、結句は、低馬の言っているとおりのところへ帰する、と忠敬は考えた。自分にしてもそうだ。自分は、己を道具にして、本邦子午線一度の長さを実測しようとしている。」

↑この部分・・・!

とても共感しました。
日誌がブログになってはいますが、確かに、日誌(ブログ)というものにそんな感情が芽生えていました。

ブログというものが、とても大切な存在になってきて、その内容を失うことは、その期間の自分を失うような感覚にさえなりました。

それもあって、ブログを本(電子書籍)の形にしたのでした。
(Woman★Riderツーリング日記)

記録が消えても、その期間の自分が失われるわけではないけれど・・・
喪失感が半端なさそうだったので、気力と体力のあるうちに・・・と、編集をしたのでした。

不思議と、電子書籍化後には、ツーリングの記録が消えることはないという安心感に包まれています。

1986年に出された本を2017年の今、約30年が経ち、読んで楽しんでいるということ。
それをブログで伝えていること。

この30年に世界は大きく変わりました。
この後も変わることでしょう。

日記(ブログ)、SNSを通じたコミュニケーションや娯楽、癒し、生きがい、人と人の繋がり。

大切にしていきたいと思います♪*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

だんなさんのお母さんが、お友達の作った無農薬とうもろこしを送って下さいました。

image.jpegimage.jpeg
とりあえず、ひたすら皮をむき、へし折る!(笑)
image.jpegimage.jpeg
おっきな鍋で塩茹で!
image.jpeg
熱々よりも冷めた方がおいしい。

おっきな鍋繋がりで、今日の夕飯は蒸し野菜にトマトだれのさっぱり系。
image.jpeg
蒸し野菜とお肉、ホッとします♪
でっかいお鍋にパンチングメッシュのザルをセットするだけ、ほったらかし15分で完成!

トマトだれは、自家製です(適当)

酢玉ねぎの汁
醤油麹
砂糖
はちみつ
しょうが
ミニトマトざく切り
水少々

↑これを混ぜただけ

さっぱりとして夏に良さそう!
トマトは免疫力アップに良いですし、お酢はは疲労回復、麹はお肌の味方♪蒸し野菜や肉はヘルシー♪(≧∇≦)[黒ハート]

もしやこれって女子力アップメニュー!?

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黄犬(キーン)ダイアリー [読書]

こんにちは。(^.^)


今日は川へ釣りに行きたいという息子と息子のお友達に付き合って、

娘と4人で川で朝から昼過ぎまで過ごしました。

残念ながら今日は釣れなかった模様です。(^_^;)


久しぶりに本の紹介です。


ドナルド・キーンさんと、息子さんのキーン誠己さんのエッセイ

「黄犬(キーン)ダイアリー」(平凡社 2016年)

244337.jpg


↓ 平凡社 詳細ページ



このところ、キーンさんの本にかなりはまっていまして、

日本文学や文化に関する様々な本を出されているキーンさんの

様々な著書を読んでいるうちに、キーンさんのお人柄も好きになって、

ふと気づいたら東京新聞に月に1度だけ連載されるキーンさんのコーナーも面白く読ませていただいて・・・


つまり、大ファンになってしまったんですね。(*^_^*)


このエッセイの中には、キーンさんの心の中が色々と書かれているので

とても興味深く読みました♪


息子さんとの出会いのこと、古浄瑠璃のこと、新潟のドナルド・キーンセンターのこと、

同い年(94!)の瀬戸内寂聴さんのこと、石川啄木のこと、東日本大震災のこと、この国のこと、、、、


そして、息子さんのキーン誠己さんからみたドナルドキーンさんのこと、

普段の暮らしのこと、新潟の実家のこと、、、、


キーンさんの暮らしや普段お考えになっている事などが分かる貴重なエッセイだと思います♪\(^o^)/


著書の中にも古浄瑠璃のお話が出ていたのですが、今イギリスにお出かけになっていて

大英博物館に保存されていた貴重な資料を基に、息子さんと古浄瑠璃の公演を行うそうです。


すごい行動力とバイタリティ。

いまなおバリバリのキーンさん。

一度お会いしてお話してみたいなぁ。。。(#^.^#)


先日仕事関係で駒込に行く事があり、キーンさんがいるかも!?とキョロキョロしておりました。(笑)


息子さんのキーン誠己さんが父ドナルドキーンさんの日常をブログにアップされていて、

それがたまたまso-netブログでした!!


うれしくて、コメントさせていただいたら、お返事をいただけて

感激です!!


So-netブログにブログ紹介機能があったので、早速自分のブログの中で紹介させてもらいました。


お茶目なキーンさんが見れますよ。(笑)


インスタグラムの方にキーンさんの本を載せていたので、こちらにも転載します。

写真が写らなかったらごめんなさい!!


インスタグラムの埋め込みという機能があるのですが、どうもうまく写真が入らなくて・・・(^_^;)


ドナルド・キーン氏の「私が日本人になった理由」を読み返してみた。 18歳のキーン氏と源氏物語の出会いは偶然であった。1940年、日本でいう昭和15年、戦争から戻った時にはヨーロッパの戦争が激化していた。 ナチスドイツが台頭し、次々に国を占領していった。次はアメリカだと怖れて憂鬱な時を過ごしていた。 そんな時に源氏物語に出会い、これこそ人間らしい生活だと感動したのだという。 人々が愛と美だけに生きている世界。その世界に救われたのだという。 このくだりを読んでハッとした。 このところ、古典文学や芸術にのめり込んでいる自分にも同じことが言えるのではないか?と。 不安な世界の情勢の中で、古典的世界の営みに思いを馳せ、救われている。 そんな気がした。 そうでもしなければ、平常心ではいられないのかもしれない。 いずれにしても、文学に救われていることは間違いない。 ドナルド・キーン氏や、又吉直樹氏のように。 文学や芸術は人を救う。 又吉直樹氏の「夜を乗り越える」でも、そのような記述があった気がする。 すとんと腑に落ちた。 そうか、自分は古典的世界や芸術に救われていたのだな。 だからクラシカルな物や芸術が好きなんだな♪と。 #ドナルドキーン#ドナルド#キーン#私が日本人になった理由#本# #DonaldKeene #book #文学 に#救われた#文学は人を救う

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ドナルド・キーン氏の日本文学史(3) 面白かったです 竹取物語の内容についての考察とか、源氏物語についての話が興味深かったです。時にマニアック過ぎてついていけませんでしたが・・・(笑) この本の原著が出たのが1993年と知り、キーン氏の生年月日から何歳の時の物か計算してみると、1922年のお生まれなので、71歳で出された本のようでした。(今94歳) 源氏物語を読んでみたくなりました。 日本の古典を外国の視点で捉えているのが本当に面白いです。 所々に出てくる英訳がまた、日本語の豊かさを改めて感じさせてくれます。 日本の学校教育でもっと古典文学に重点を置けばいいのにと思います。 #日本文学史#ドナルドキーン#キーン#ドナルド#中公文庫#2013年#日本文学#歴史#古代#中世#源氏物語#物語# #Description#Japanese#history #literature #DonaldKeene #chukoubunko#Japanesepoem #book#本#TheTaleofGenji #Story

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ドナルドキーン氏の日本文学史(1)読み終わりました。 とてもマニアックで、途中難しすぎてちょっと飛ばした(笑) 古事記と万葉集、漢文学についての巻でした。 ちょっと面白かったのは、和歌で月と言う言葉が血を表すと言うのがキーン氏には理解できないと言うくだり。 オンナならわかるんだけどね[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)] そしてちょっと衝撃的だったのが、和歌の英訳をキーン氏が書いているんですが、和歌を読むより、英訳を読んだ方が意味が分かるという現実。 かつての自分の国の言葉よりも、外国の言葉の方が分かるって言う現実にちょっとショックを受けてしまいました。 でも、和歌の英訳は淡々とし過ぎていて、面白味がない。やっぱり日本の言葉っていうものは素晴らしいんだなぁと改めて感じた。 一冊でたくさんの気づきがあり、面白かった! 続きも読みたい。 #日本文学史#ドナルドキーン#キーン#ドナルド#中公文庫#2013年#日本文学#歴史#古代#中世#古事記#万葉集#漢文学#和歌 #Description#Japanese#history #literature #DonaldKeene #chukoubunko#Japaneseliterature #ancient #kojiki #Manyoshu#tanka #collection #Chineseclassicalliterature #Japanesepoem #book#本

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最近ハマってる、ドナルドキーン氏の本。 序「日本人の日記」が興味深い。 彼が初めて親しく知るようになった日本人は日本兵だった。 日本兵の日記を翻訳する任務についていた彼は、様々な日記と出会った。アメリカ兵は日記をつけることは禁じられていた。 日記は私的な事や内面的な事も記録していて、日本文学の重要な流れであるとキーン氏は述べている。 それって普通だと思っていたけど、日本の外から見たらそうじゃなかったんだ?!! と、驚く。 そして、さらに、奥の細道で芭蕉と同行した曾良の日記に、「中尊寺には人がいなくて何も見られなかった」と書いていることに触れ、奥の細道のフィクションの部分にも触れている。 面白いー!!(≧∇≦) #ドナルドキーン#i百代の過客#文学#日記#日記文学#文学論#literature#diary#Donald#Keene#松尾芭蕉#曾良#basho#sora#本#book

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レディースバイクと・・・? [読書]

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
ピら手です

今日のわたし地方は午前中雨が降って、午後からは、止みました。

お昼前に娘とお絵かき帳を買いがてら本屋さんへ。

バイクコーナーは必ずチェックします。
隣に成人向け雑誌コーナーがあるのがいつも嫌なんですけど〜(^◇^;)

本日はレディースバイクと着付けの本をGET♪

レディースバイクは女性目線で作られている雑誌で、読んでいてとてもいい気持ちになれます。
今回はキャンプツーリング特集でした。
image.jpeg
着付けの本・・・
来月、娘が七五三なのです。

家族で着物に挑戦してみようと思って、とりあえずレンタル着物を予約し、予習しようかと・・・(^◇^;)

果たしてどうなることやら?(ドキドキ)練習用の着物が欲しいな。。
( ̄▽ ̄)それって本末転倒とも言う?
(笑)

実家の着物は発掘困難なようなのですけど練習用に借りられるか聞いてみようかな?


話は変わり、最近読んだ本から・・・

昨日気づいたんですが、ドナルドキーンさんと瀬戸内寂聴さんが共に1922年生まれの94歳でした。
image.jpeg
共に源氏物語と深いつながりがあり、数多くの著書があります。

色々な本を読んでいるうちにこのお二人に辿り着きました。今、この2人がマイブームです。

瀬戸内寂聴さんの本
「これからを生きるあなたに伝えたいこと(美輪明宏/瀬戸内寂聴)」 http://amazon.jp/dp/483872828X/

美輪明宏さんとの興味深い女子(?)トークが展開されていて面白い本でした。数々の辛酸を舐めてきたお二人が心を開いて話す会話は読むと元気をもらえる気がします。

美輪明宏さんはEテレの朝6時45分からの「にほんごであそぼ」の最後に「みわサン」という太陽で出演中で、なんか癒されるヒト(笑)

そして
今はドナルドキーン氏の日本文学史を読み始めた所です。

「日本文学史 - 古代・中世篇一(ドナルド・キーン/土屋政雄)」 http://amazon.jp/dp/4122057523/

これは前から読もうと考えていたので
ワクワクしています(^ν^)

外国の人が書く日本の事って、日本文化についてハッとさせられる事が多くてとても好きです。

だって、今の私達から見たら江戸時代より前は文化の違いがありすぎます。( ̄▽ ̄)

だから全く未知の世界として紹介してもらえる方がわかりやすいのです。

そして外国との物事の捉え方の違いや日本の素晴らしさを再認識することができます。

菊と刀とか、日本奥地紀行とか〜。

日本文学史の通史を1人の人が書くって言うのがスゴイんですけど、さらにそれがまた日本大好きな外国の人が書いているという所に惹かれます。
(2012年に日本に帰化されたキーン氏です。)

瀬戸内寂聴さんの源氏物語もいずれ読みたいです。

最近の休日は子供たちが外で友達と遊ぶようになり、専らお留守番係のピら手なのでした(^ν^)

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1日10分でちずをおぼえる絵本と、感動の読書管理アプリ [読書]

娘との会話

ピ 「はーやさん、いま青森にいるんだってー。東北一周してるらしいよ。」

娘「あおもり?あおもりってほっかいどうのしただよね。」

と、いって、日本の地図や県別の名所や特産品の載っている子供用の絵本を取り出した。

「1日10分でちずをおぼえる絵本(秋山風三郎)」 http://amazon.jp/dp/4592761790/ 

image.jpeg
コレ、だんなさんが娘に買ってあげた絵本なんだけど、すごい絵本で。

各県が動物やモノに例えられていて、覚えやすい。

北海道はエイとか、青森県はエビとか。かわいい〜(≧∇≦)

さらに、各県別のページでは県の特徴や名所などを簡単にイラストで説明。

コレが、とてもいい。

娘のバイク日本一周計画はかなり具体化していた。(笑)

娘「みやざきけんに行ったら、マンゴーをたべようね。とくしまけんに行ったら、なるとのうずをみようね。かごしまけんにいったらさくらじまをみてさつまいもをたべようね。ひろしまけんにいったらげんばくドームにいこうね。おきなわけんにいったらしゅうりこうじょうにいこうね。」

ピ「それって首里城じゃない?(≧∇≦)」

娘「ウフフ♪(^ν^)」
(と、笑ってごまかす)

娘「日本一周のルート決めたよ」

ピ「え!?もう?」

娘「こう行って、こう行って、こう行って、、、」

ピ「おぉー(≧∇≦)いいね。本当に行くの?」

娘「もちろん(^ν^)でも、なまはげはこわいよ。それに、ほっかいどうまで61日もかかるよ。」

ピ「男鹿半島になまはげの像があるらしいよ。本物じゃないから大丈夫だよ。それに、北海道まではそんなにかからないよ♪」

その後も色々と話して、かなり具体化(笑)

娘現在7歳。
10年後、大学受験が終わったら免許を取って一緒にツーリングに行き練習。
大学の夏休みに入ったら、第一弾に出発。(予定)

10年ってあっという間だろうなぁ。

バイクはw400の新車がいいのだとか・・・。
オンナ2人ダブルツー?
楽しみです(笑)


話は変わりますが、最近人から教わったスマホの読書のアプリが超便利で、感動ものでした♪(^ν^)
image.png
読書管理ビブリアっていうフリーのアプリです。
本の裏面のISBNバーコードを読み取らせると、、
image.pngimage.png
なんと、書名や著者、表紙画像のデータが取り込めます。

image.png
タップすると、こんな感じ
image.png

キーワードでの検索でもOK。
データは楽天からひっぱってきているみたいです。
メモ帳に保存するとアマゾンのリンクがついてきます。
image.pngimage.png
本の紹介をする時にもとても便利なので、大活躍してます(^ν^)

図書館の横断検索「カーリル」とも連動していて、どこの図書館で所蔵しているかがすぐわかります。

本棚と読みたい本に分けてデータ管理ができたり、感想や星の数を入力できてランク付けもできるし、設定しておくと本のあらすじを取り込めます。
本の内容を確認できるのがとても便利♪(^ν^)

リストの表示はこんな風で、
image.png
画像だけにしたりもできます。
image.pngimage.png 
古い本には画像がない場合が多いですが、、。

感動ものの読書管理アプリでした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




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戦国武女子、参る!? [読書]

たまたま図書館で巡り会う本の中でも、最近の傾向がかなり戦国時代にかたよっている事に気付いて笑ってしまった。

本棚を眺めていると本が呼びかけてくるのだ(笑)

中でも笑ったのがコレ
「戦国武女子、参る!(そらあすか)メディアファクトリー 2009年」 http://amazon.jp/dp/4840128944
image.jpeg
ちょうど、2009年の大河ドラマが直江兼続の生涯を描いた「天地人」だったこともあり、直江兼続ネタがすごく多くて、マニアックで、笑えた〜(≧∇≦)

私もこの人とあまり変わらないかも〜。(この人ほどではないけど)
ということは、私も戦国武女子?(笑)

バイクにガイラシールド着けたあたりから、もしや?とは思ったんだけど、、(笑)(ガイラ=鎧羅)

バイクに乗ってる自分を戦国武士に重ねてみたり、変わり兜に興奮したり、、。ね(^◇^;)

大河ドラマ真田丸では、直江兼続がかなりツボで、先日のスタジオパークに出演した直江兼続役の俳優さんの回を録画してしまった(笑)

同い年なんですよね。何気に。

NHKの真田丸のサイトに、各役者さんのインタビューが載っていて、どの方も本を読んだりゆかりの地を訪れたりして役に臨んでいる様子がよくわかり、読めば一層ドラマも楽しめそう。

↓興味のある方はどうぞ(^ν^)
「特集 インタビュー 直江兼続役 村上新悟さん ~義に生きる“御屋形様”の有能な側近~|NHK大河ドラマ『真田丸』
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/interview/interview20.html#mainContents

関連する本も気になって、今読んでいるのはコレ
「決闘!関ケ原(松本清張/南原幹雄)」 http://amazon.jp/dp/4408552526/ 
image.jpeg
色んな作家さんの関ヶ原関連アンソロジーです。
この本、すごいかも。。

松本清張の描く関ヶ原は面白かったです。

関ヶ原といえば、漫画「風雲児たち」(ギャグ漫画)で読んで以来なので、真田丸でどんな風に描かれるのかとても楽しみです♪(^ν^)

その他、これから読みたい本も続々と、スタンバイしていて、読書の秋を満喫できそうです♪
image.jpegimage.jpegimage.jpeg
て、全部戦国系なんですけどー(≧∇≦)
キャハハ
間違いなく戦国武女子ですね!


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